木曜日, 5月 23, 2013
◎経常黒字、最少4兆2931億円=輸出不振響く-
経常収支の黒字額は4兆2931億円 前年度比43.6%減少
黒字額は1990年度の5兆5778億円を下回り、比較可能な85年度以降で最少。
黒字縮小は2年連続。
貿易収支は1兆4793億円の赤字。
輸出が6.7%増の4兆6461億円と8カ月ぶりに伸びた一方、
輸入は6.6%増の6兆1254億円に達し、貿易赤字幅は拡大した。

【図解・経済】経常収支の推移(最新)

http://www.jiji.com/jc/graphics?p=ve_eco_bop-balance

Overview of Triennial surveys from 1989 to 2010

A user’s guide to the Triennial Central Bank Survey of foreign exchange market activity

http://www.bis.org/publ/qtrpdf/r_qt1012h.pdf

アベノミクス 第一の矢

備忘録的にアベノミクス「第一の矢」に関する調査を行った際のペーパー。

大した内容じゃないうえに、異論反論、誤解、引用のミス等々が散見されるけど、基本的な内容は抑えてあるはず。

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三本の矢;「金融緩和」「財政出動」「成長戦略」

金融緩和

伝統的手法;中央銀行が景気を刺激するため、短期金利の誘導目標(政策金利 )を引き下げ、市中への資金供給量を増やす。これによって、中長期金利も低下し、企業や家計への融資が拡大し、株価・為替相場などが変動し、経済の活性化が促進される。(波及効果)←短期名目金利が0%近くまで低下し、政策金利の引き下げが困難な場合、量的緩和や信用緩和といった非伝統的金融政策に依ることがある。

名目金利は、1999年より、ほぼ0%近くを推移(ゼロ金利政策)しており、リーマンショック後も、再び低下し、2013年4月においては、約0.07%が平均値である。よって、量的緩和や、信用緩和といった、非伝統的金融政策に依らざるをえない状況にある。

量的緩和;中央銀行が、市場に供給する資金量を増加させることを目標とした金融緩和。2001年から2006年まで、量的緩和政策を実施し、民間金融機関の日銀当座預金残高目標を引き上げて、民間金融機関保有の長期国債や株式を日本銀行が購入し、市場に潤沢な資金を供給し、同時にCPI(消費者物価指数)が安定的に0%以上を継続するまで緩和策を継続することを約したことで、時間軸効果(リスクプレミアムの低下)が見込める。

信用緩和;中央銀行が従来買い入れの対象としていなかった、リスク資産(ABCP(資産担保コマーシャルペーパー)・ABS(資産担保証券)の買入。アベノミクスでは、J-リートやETF(株価指数連動型上場投資信託)を含む)の買い入れや、企業への直接投資を行うことで、市場機能の改善を図る。

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非伝統的金融政策につき90年代後半以降に日本銀行が採用してきた金融政策(白川[2009]白川方明「非伝統的な金融政策ー中央銀行の挑戦と学習ー」 )

1)ゼロ金利政策

2)量的緩和政策;当座預金残高はピーク時29兆円(GDP比5.8%)

3)資金供給オペレーション期間の長期化

4)制作継続期間に関するコミットメント;時間軸効果を発生(効果的であった)

5)信用緩和政策;限定的な金額の下で、ABCPやABSを買い入れ

6)金融機関保有株式の買い入れ;市場リスクの軽減を目的

=総需要や物価に対する直接的な押し上げ効果に関しては、非常に限定的であった。

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アベノミクスにおける「量的・質的金融緩和」とは

1)マネタリーベースコントロールの採用;MBが60兆円~70兆円/年 規模で増加するよう調節

2)長期国債買い入れの拡大と年限長期化;長期金融資産におけるリスク減少を目指し(イールドカーブ全体の金利低下を促す)長期国債買い入れにおける平均残存期間を現状の3年弱から7年程度に拡大

3)ETF/J-リートの買い入れ拡大;それぞれ年1兆円、300億円相当のペースで買い入れ

4)CP/社債について;CP・社債においては、本年度末までに2.2兆円、3.2兆円まで買い入れ残高維持

伴う対応 

1)買い入れ基金を廃止して一本化;買い入れに関する姿勢を明確化。

2)銀行券ルールの一時停止;長期国債買い入れ残高上限に関する自主ルールである、銀行券ルール(長期国債買い入れ総額を日本銀行券の流通残高である約85兆円までに規制)を一時停止(2012年で約70兆円)する。

Yahoo に買収されたTumblr。
Twitterの140文字に書ききれないことを載せるのに
ちょうどいいと言われたから、とりあえず、使ってみる。
***
最初に載せるのは、いつも使っているカメラ。
そろそろ買い換えをしようか、と思うのだけれど、
なんだかんだ踏み出せない。
***
ソーシャルネットワークは、周囲に利用者がいなければ普及しない。
使っても面白くないから。
日本の主流は mixi だったはずなのに、
Facebookに代わられたのはmixi のユーザーが減ったから。
Tumblrのユーザーは周囲にいない。
けれど、大学生のでは流行り始めているとの噂。
嘘か誠かは分からないけれど、ひとりがはじめてみたら
普及するかもしれない。

Yahoo に買収されたTumblr。

Twitterの140文字に書ききれないことを載せるのに

ちょうどいいと言われたから、とりあえず、使ってみる。

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最初に載せるのは、いつも使っているカメラ。

そろそろ買い換えをしようか、と思うのだけれど、

なんだかんだ踏み出せない。

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ソーシャルネットワークは、周囲に利用者がいなければ普及しない。

使っても面白くないから。

日本の主流は mixi だったはずなのに、

Facebookに代わられたのはmixi のユーザーが減ったから。

Tumblrのユーザーは周囲にいない。

けれど、大学生のでは流行り始めているとの噂。

嘘か誠かは分からないけれど、ひとりがはじめてみたら

普及するかもしれない。